妻を撮り続ける事になったきっかけ

年末どうお過ごしでしょうか? 皆様お疲れ様です。 栞でございます。

今日はインスタグラムを介して よく聞かれる事について書いてみます。

「妻を撮り続けるきっかけ」ってあるんですか?

はい、もちろんありますとも。

実は元々私、愛妻家でもなく、 趣味に没頭するダメ夫なんです。←知ってますよねw

カメラが好きで 人を撮るのが好きで そのうちモデル撮影をするようになる。

それが楽しくなり、 また別のモデルを探すようになる。

当時妻は写真に興味がなかったので 私の趣味を共有できる事もなく、

けど夫が楽しく撮影しているのに それを止めるのはしたくない。

結局何年も溜め込んで ある日突然爆発したわけです。

「旦那が他の女性と一緒に撮影するのって  公認でデートをするようなものじゃないの?」

色々とあったんですが、 結局ここが妻からすれば 一番引っかかってたところで。

実際妻はいつも何も言わず 怒る事も一切なく いつも精一杯支えてくれて 笑顔で過ごしている人。

そんな妻が涙を溜めながら 不意にそう投げかけた時に ハッとさせられました。

妻を傷つけていた事に気づけなかった自分が とても情けなくなってしまいました。

それからは趣味がない妻にカメラを持たせ 最初は怒りながら厳しく操作を教え、

モデルの代わりに撮影するにも 仕草や表情など本当沢山喧嘩をしました。

けど同時にシャッターを切ると 妻の写真がほとんどない事に 気づきました。

なんで夫婦なのに写真がないのだろう?

それから我が家では 写真が夫婦のコミュニケーションに なっています。

それと少しでも妻を傷つけないよう 心掛けている事があります。

①撮影に誘われた時、  仕事で撮影する時、  全て妻に話して 「妻が少しでも嫌なら行かないからどう?」 と必ず話す事。

②遊びに行ったら  必ず節目節目で  証拠写真を送りつける。←皆もう理解してくれてる

③撮影に行ったら  帰りにスイーツを買って 「行かせてくれてありがとう」  と言葉で伝える事。

妻は全く束縛をするタイプではありません。←本気です

なので最初はかなり頭上に?マークが 沢山ついていました。本当沢山(笑)

けど聞かれる前にこちらから全て報告して 最後は感謝を声と形にして伝える事。

人は言われないと伝わらない事。 人は形にしないと伝わらない事。

ってあると思うんです。

それからは本当喧嘩もなく、 妻の写真も撮り続けて何年になるのだろう?

今は一緒に服を二人で選びに行って 撮影場所にどれを着ていくかとか そういう日常の会話が心地よいです。

そんな感じで今は妻とわんこを撮り続けています。

なんとなく書いてみましたが 本当はもっと濃い内容なんで 気になる方はお会いした時に聞いてください笑

以上!


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