本当に撮るものがないの?




寒い日が続きますね

栞でございます


今日はよく聞く

フレーズについて

お話ししたいと思います


もし写真を撮るものがないとか

インスタ映えする所がないとか

写真を撮る時間がないって

悩んでいる人は是非このまま

読んで欲しいです


ということで、


地元は飽きた。

    撮るものがない」

「地元じゃなければ

  沢山撮れる所がある」



誰かしら聞いた事のある

言葉じゃないですか?


私は写真教室をしているのですが

教室でよくこの言葉を聞きます


と同時に聞き返します


「なんでそう思うんですか?」



すると皆決まって観光スポットしか

撮る場所が出てこないんですよね


そして言葉に出てくる場所が

多くて10個程


人によっては

インスタ映えスポットだけ

焦点を当てている人もいます


別に間違いではないし

楽しみ方は人それぞれなんで

悪くはないんですけど


もっと視野を広くした方が

楽しめるんじゃないかな?


って心の中で思っています


だって趣味じゃないですか

仕事じゃないのに


〜はダメって決めつけるの

勿体なくないですか?


写真の楽しみ方に

決まりはありません


場所を限定して

時間を限定して

物を限定して

機材を限定して

撮り方を限定して

季節を限定して


窮屈だなぁって


場所はどこでも良いし

時間はいつでも良いし

気になった物を撮れば良いし

別にスマホでも良いし

三脚なくも良いし

1年中写真はどこでも撮れる


カメラは簡単なんです


何気なくファインダーを覗いて

シャッターを切るだけ


私は写真を撮る過程を

大切にしているので


きっと限定されたら

写真を楽しめない


今日の写真は散歩中に

たまたま見つけた民家の

玄関口です


ピンポンを鳴らすと

家主がいたので許可を頂いて

写真を撮りました


何気ない所でも写真は楽しめます


目で見る景色と

ファインダーを通して見る景色は

世界がまるで違う


その違いに沢山の人に気づいて欲しい


そうするといつでも

どこでも写真を楽しめます


もし写真を撮るものがないとか

インスタ映えする所がないとか

写真を撮る時間がないって


悩んでいる人


是非この機会に

今までとは違う

新しい世界を

ファインダー越しで

見つけて欲しい


以上!

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